行くんならチケット取るでーと前から聞いていたのだが、夕方から?そりゃ無理やわぁ・・・とあきらめていたのだ。
会場のHPから開催時間を確認すると、確かに12時からと昼の部もあった。
というわけで、行ってまいりました。チビ連れて、バスと電車で大阪市内へ。あらかじめプリントアウトした地図を頼りに会場に向かうと、すでに長蛇の列。
あわてたが、どうやらチケットと座席指定を交換する列だったらしく、無事ふたり分の席を入手。
コンサートはもう、すばらしいのひと言。全国あちこちのコンクールやコンテストを渡り歩いているだけあって、堂々としたものだった。
ホイストの吹奏楽のための第一組曲からカーペンターズメドレー、OBによるアメリカンポップ、1年生のマーチング、迫力あるバレエ音楽に軽快なポップス・・・と、途中2度ほど休憩を入れながら、仕掛けに目をみはり、楽しくも感動的な2時間半だった。
一番早く登校し、一番遅くに帰る子たち。女の子もみな真っ黒な短髪で、きりりとした笑顔。自信に裏打ちされた余裕のパフォーマンス。
受け継いできたものを、さらに後輩へつなぐため、どれほどの研鑽を続けてきたんだろう。
これが、3年間ブラス一色でがんばってきた子たちなんだなぁと、親の目線で見てはさらに感動する。
チビには少し長かったようだけどね。いいものを見せてもらった。
負けてられませんぜ。私もね。
今日の読書:
『名前探しの放課後』下 辻村深月
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そりゃすごいもの聴いちゃった&見ちゃったね。
私も以前、全国大会を生で見て、淀工はもう3年連続だとコンクール対象外で、余興みたいなステージをやってくれてね。
演奏はもちろんのこと、踊りも歌も自信にあふれてて、パフォーマンスとしてもすばらしく。
あんな高校生活送れたら、他の何もできなくても悔いはないだろうな〜なんて思いました。
兄ちゃんにしたら同級生達だもんね。同級生を「ほんまにすごい」って思えるの、素敵だなー。
ほんと、私達も、負けていられないね!
長女が高校生の頃から間接的なご縁のある吹奏楽だったけど、
しっかりコンサートを観たのは初めてだったのね。
もう恥ずかしいくらい、感動してしまいましたよ。
兄ちゃんもたぶんね、方向は全く違うけど、がんばらなあかんなーって思ったんだと思う。
そう、奮起させるだけの力がありますね。
いやしかし、生徒達もすごいけど、ここまで育てあげる指導者ってのもすごいよねぇ
うむ。がんばらねばです。